かれこれ1週間
「家族をほったらかし、種子島1週間てっ
驚く方もいらっしゃるでしょ〜が
彼は、それなりの涙ぐましい努力をしていました
『種子島に行くんだったら悔いのないように…』と
思っていたのでしょう。。。
毎日、トレーニングに励み
波がなくても
2号の雷に合いながら週末海へサーフィン練習
お小遣いで行くので
切り詰め
できるだけ安くいけるよう
情報収集
努力が水の泡にならぬよう
日程は2号のイライラ周期を計算
行く1ヶ月ぐらい前からは
私のいい加減な家事に目をつむり
寝起きの悪い私の代わりに
朝ごはん担当
休みの日は炊事、洗濯、掃除など
率先してやってくれました
私が
「肩こってる」と言えば
肩を揉んでくれ…
「お腹が痛い」と言えば
お腹をさすってくれ
咳をすると…
「大丈夫か?」と
心配してくれ…
種子島に行ったら行ったで
電話をくれ「ありがとう」と
毎日、感謝の言葉をくれました
そんな中でも留守番中
色々と大変なことがあり
電話でダンマリすると
落ち込んでいるとわかった私に
励ましの言葉と
『(o^_^o)』の絵文字入りメール
そんな努力の甲斐があり
かなり楽しんでいるようです
メインスポット【鉄浜】
朝一サーフィンはココで…
日によってサイズは色々
1号のレベルに合ったサイズの時は
大満足のライドができたよう
ロケット発射台【灯台スポット】
ここの波はショートでは
小さかったよう
かなり沖から綺麗にわれるので
ロングの人は超ロングライドできてたそうです
【宇宙科学館】
サーフィンができない日は観光
お約束の場所
【鉄砲伝来の岬】
元ツーリングライダーとしての
名残でしょうか
『岬チェック』は外せません
1号「今度、種子島行く時は
ショートだけじゃなく
ロングも持って行かな・・・」
今度?
また、行くようですね…


