『ひょっとして、スノボー好きかも…

』と
思いつつある2号。
箱館山スキー場に
連れてってくれました

3号は友達と遊ぶ約束を
していたので不参加

4号は暇さえあったら
スケボーをしたい派なのですが
無理やり付き合いさせ
1・2・4号の3人で行きました

スキー場に近づくと雨

4号の雲行きも怪しくなり
スキー場を前にして
「も〜帰る

」
(でたぁ〜

1・2号 お姫様発言…。)
1・2号「折角、ココまで来てんねんから…ちょっとやってから今日はすぐ帰ろぉ〜」
4号「ちょっとって…。1回だけやで…。お兄ぃ〜もおらんし、面白くないもん。」
(またまたお姫様発言…。)
2号「お父ぉ〜がなんとか宥めてやっ。
(こんな女にしたのは1号の甘やかせのせいで責任とるように)」
とりあえずゴンドラに乗って上にあがると
雨が雪に変わってました

しかも、天気が悪いせいか
お客さんの出足も悪く
朝は空いていて雪質も

4号姫のご機嫌も


初心者コースで足慣らし

続いて中級者コースに行き
なんとか滑れリフトに乗り
降りる際に4号
スッテンころりん


プライドの高い4号姫
『もう、二度とこのリフトに乗るもんかぁ〜』って
感じだったのですが
私があまりにも楽しかったんで
無理やり、もう一度連れ込んだら
またまたリフトから降りる際に
スッテンころりん


しかも、私も


これで彼女は
【初心者リフト】以外
乗らないようになってしまいました
1月8日のブログで書いたように
焦りは禁物でした
そうこうしているうちに
初心者コースは大繁盛
リフトも初心者の乗り降りのために
よく止まるし
雪質もアイスバーンでボッコボコ
滑っている人もヨロこけが多く
私も避ける事ができず
コケまくりました

私は気持ち滑りたらないけれど
レフェリーストップ

私が大怪我する前
4号が機嫌を大きく損ねる前に
1号が帰路と向かわせました

三上 博史より素敵な1号

「またまた、私をスノボーに連れてってぇ〜」
(歳がバレますね)